ご挨拶

ホーム > ご挨拶 > 味舌のこだわり

味舌のこだわり

味舌で過ごす時間に価格以上の価値と感動を提供したい。

料理

料理

美味しい料理をご提供すること。これは料理店の基本です。

「味舌」が目指しているのは、ただ美味しいだけではなく、料理を通して旬を感じ、季節の移り変わりを感じ、職人の心意気を感じ、「味舌」で過ごした時間が記憶に残るような、そんな感動が与えられる料理をご提供することです。

例えば、お吸い物の蓋を開けた時のかぐわしい旬の香り、目にも美しい彩りは、料理を口にする前からなんとも言えない満足感を与えてくれます。

食べて美味しいのは当たり前。

それ以上にお客様が感動するような料理をご提供したいと考えています。

おもてなし

おもてなし

「味舌」の献立に、天麩羅の魅力を存分に愉しむ天麩羅懐石があります。

もっとも美味しい瞬間をお愉しみいただくために、天麩羅懐石はカウンター席だけに限定させていただき、一品ずつ揚げたてをご提供しています。

こんな頑固なまでのこだわりこそが「味舌」ならではのおもてなしだと考えているからです。

「味舌」ではご利用いただく用途に合わせたお席を手配させていただき、心づくしのおもてなしでお客様をお迎えいたします。

きめ細やかな接客と心和む空間で、どうぞゆっくりとおくつろぎください。

店主 経歴

店主経歴

高校卒業後、料理人としての道を志し、恩師からの紹介で「白浜温泉ホテル川久」にて6年間料理の基本と下積みを経験し、料理長からの紹介で「千里中央 ささ河」にて中習いとして住み込みで働き始める。

その後、「新大阪 井戸平」を経て、北新地の割烹料理店で調理場を任されるように。

「ナビオ阪急 おみき」では料理長に抜擢され、拡大出店した西宮店も含めた2店舗を任される総料理長として手腕を揮い、日本料理「ひらかた仙亭」では、開店以来料理長として18年もの間老舗の味を守り続けた。

2009年、はじめて料理人の門をたたいた日と同じ5月5日に「味舌」を開業/独立。

2013年なにわの名工受賞。

2015年現在、日本料理一筋45年の自信と誇りをもって、お客様に感動を与えられる料理のご提供に努めています。

味楽庵味舌 ~店名の由来~

枚方市より程近い摂津市には「味舌」という地名があります。

店主が一人前の料理人になるべく修行に励んでいた下積み時代、この「味舌」の地に縁があり、珍しい地名もあいまって強く記憶に残っていたものでした。

「味舌」は織田信長の実弟、織田長益(有楽斎)の出誕の地としても伝えられており、古くより「味舌」という地名は存在していたそうです。その地名の由来は諸説ありますが、行基が創建の時、薬師如来の像を刻んで本尊とし、「放光山味舌寺(現:霊蜂山蜂前寺金剛院)」と名付けたことに由来しているそうです。

下積み時代の初心を忘れないように、また味舌の地名のように長く受け継がれていきたいという願いから、店名に「味舌」という名前をつけたのが当店のはじまりです。